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hibi のこと
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memory of a

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  夏休み、きっとたくさんの新しい思い出が次々うまれていることと。

  我が姪もきっとその一人、昨日初めてのホームステイのため豪州へ
  旅だってゆきました。中学生の彼女に異国の地はどのように映るのでしょ、
  無責任な叔母は心配よりも興味津々。大いに愉しんできてくれたら
  と思うばかりです。 というのも、オーストラリアは私にとっても思い出
  深い土地。中学二年生の夏、初めて親元をはなれ時を過ごしたのがかの地
  でした。それまで英語が大の苦手科目、"我が人生に外来語など要らぬ"
  と大見得切るほどの不甲斐無い英語力、そんな私を降りそそがんばかりの
  笑顔とおおくの忍耐力で受け入れてくれた豪州のファミリーと現地スタッフ、
  そして大きな空と大地。英語嫌いがひと夏の間に吹き飛んで、俄然興味が
  湧いてきた。 その後何より好きな科目となり、渡米という道を選びました。
  あの夏がなければ・・、今はそんな気持ちでいっぱいです。
  そんなわけで、"トランクのコマが・・" やら "携帯が・・"
  などと賑やかな姪ファミリーを横目に懐かしい思い出にひたっておりました。

  旅立つ彼女にちょっぴりgift, 叔母とお揃いの乙女なパスポートケースと
  ポーチ、めぐリズムのアイマスク、そして京都「まつ九」の葉書セット。
  どれもこれも私の旅の必需品。
  中でも「まつ九」「ノラヤ」「いせ辰」さんの和薫る葉書は
  旅のお供にぜひ。
  
  この葉書は、現地でお世話になった方への志がわりやメッセージカード
  そして会話のきっかけにと万能。筆ペンで「botan」「Japanese peony」
  のように和の絵柄を表したタグをつけるとなおよし、単語もふえる。
  私の悪筆だって英字になればかっこもつく、だからギフトに良し、また
  これを元にお話スタートなんてこともあるのです。 
  最終日、帰国に向けたパッキング時に残っていたら、
  帰りのドライバーさんやフロントのスッタフへそっと手渡して帰ります。

  海の向こうでちゃんとお礼の気持ち伝えられてるかな・・
  そうでありますように。

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by bocagrande87 | 2012-08-16 17:55 | other
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